iPhoneの買い替えで覚えておきたいMNPとスペック比較

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普段の使い方で変わる

黒いスマホ

容量を選ぶポイント

人気のスマホ・iPhoneを選ぶ上で絶対に見ておきたいのがスペック。機能面や容量面を表すスペックは、数字が大きいほどたくさんの機能を端末内で使いこなすことができるようになっています。現在販売されているiPhoneの基本スペックは3種類であり、16GB、64GB、128GBになります。5s時代には32GBもありましたが、この容量はなくなっています。
では、実際にスペックをどのように選ぶかですが、iPhoneをどのように普段から使用するかがポイントになります。例えば、ほとんど電話やメール連絡だけで、Siriも必要最低限使わないという場合は、ほとんど容量を使うことがありません。しかし、画像や動画、スマホで遊べるオンラインゲームを利用するならある程度容量が必要になるので、自分がどう使うか考えてみましょう。

アプリを使う時の注意

スペックを見る上で忘れてはいけないのが、アプリの使用。iPhoneでは様々なアプリがダウンロードできるようになっており、基本利用が無料のものも多いです。このアプリは、ゲームはもちろんのこと、音楽再生やコミュニティづくり、仕事効率化など色んなジャンルで使えるようになっています。普段の生活を彩り豊かにしてくれることを考えると、色々試しに使ってみるのもいいでしょう。ただし、アプリをたくさん使う場合、ある程度容量がたくさん使えるものを選ぶ必要があります。また、アップデートや通信が頻繁な場合も容量使用が多くなります。iPhone本体で容量の計算や割合が出るようになっているので、事前に確認してから使い勝手のいいものを選びましょう。

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